2012年03月31日

難波のダルビッシュ!浦和学園をねじ伏せる!


みせてくれましたね〜。
8回だったかな、3連打をあびてノーアウト満塁!
だれがどう見ても大ピンチ・・・。

ここからが圧巻でした。
153kmのストレートにスライダーを織り交ぜて
なんと3者連続三振!!!

ピンチで本気を出さざるをえず、スイッチオン!
本気出したら打てないわな〜。

テレビ画面をみたって、ストレートがストライクゾーンを
角度をつけてすり抜けていく。

バッターは手が出ない、一瞬ボールにみえるゾーンだ。

優勝候補を次々と倒していく姿はまさに勇士だ。
ただ、短期決戦で消耗がはげしい。
夏でないだけましか。

よくあることだが決勝戦は両エースが疲れていてあまりいい試合が
みえない。斉藤vsマー君は例外だ。

したがって準決勝くらいがいい試合が見えやすい。
週末の決戦が楽しみですね〜。

▼球速アップ、カーブのキレが増す方法を惜しげもなく公開してます!

      
【野球】ベスト・ピッチング!プログラム

以上
posted by ウルトラマン at 02:04| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

『京大理系人気教授の戦略とノウハウ 一生モノの勉強法』イチローのモチベーション維持法とは?

『京大理系人気教授の戦略とノウハウ 一生モノの勉強法』鎌田浩毅氏

この本はいくつか参考になるところがありましたが
いちばんおもしろかったのは
P.31「イチローは先に満足しているからヒットを打てる」

年間200本というおおきな目標をひとつの目安にしているようですが
実は1本1本のヒットに満足しているとのこと。

その1本のヒットをかみしめて満足し、次はこうやって打とう等、
イメージをしているようです。

小さな満足があるからこそ、モチベーションを維持、高められるのだと。
1回1回満足して、次の目標がみえてくるとか。

なるほど〜たしかに自分たちもうまくいったときこそ
次はこうやろう、違う方法でやってみようとイメージが膨らみ
モチベーションも高まるもの。

イチロー選手は顔にはあまりだしませんし、
たぶんメジャーのルールなのかもしれません。

でもきっと試合後おいしいビールを飲んだいるんでしょ!

以上

posted by ウルトラマン at 01:42| Comment(0) | 草野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和田投手のストレートはなぜのびるのか!?その2

さて、2回目の検証です、ポイントは2点。

ポイント:速球の投げ方 身体を開らかず、パワーを分散させない

右投手であれば左足を前にステップさせ、左腰を回転し、回転半径するが、
骨盤をできるだけ前に運んで移動距離を大きくし、その後腰を回す運動にこの
パワーを引き継ぎ腰の回転を早め、最終的にボールに伝わるパワーを最大化する。

著作によると「腰の移動・回転」のスピードが速いほど、エネルギーも大きくなる」
「そのためにも股関節の柔軟性が重要になってくる」としているが、とてもすばらしい
分析と理論だと感心する。

自分は腰の回転時に力が分散しないように、ステップした足のつま先をまっすく
キャッチャーに向けず、3塁側にむけたまま着地させ(私は右投げ)
腰の回転とともにじりじりとこれも回転させて投げる瞬間に、つま先がキャッチャー
に向くように工夫している。

また和田投手はグローブを身体に密着させ、身体の開きを押さえていることも
著作に書かれている。「親指で上から押さえこみ捻る感じでグローブを
閉じます。その方が、グローブ腕を固定させる力がうまく伝わりやすく
それが結果的に身体の開きを抑えることに繋がる」是非参考にされたい。

ポイント:速球の投げ方 グローブの重さを前への推進力に使う

骨盤をできるだけ前にするために、強い前への勢いを
出すためにグローブの重さを使わない手はない。
グローブをかなり前方に出して推進力をつくり
グローブをもどすことで身体を押し出し、開きをおさえている。

すべては強靭な下半身、さらに股関節の柔軟さが前提になっているが
草野球での参考になるところもあるのではないか。
是非、参考にしたい。

今回はこれまで!

ウルトラマン

HP:「野球が絶対にうまくなる方法はこれです!」
posted by ウルトラマン at 01:27| Comment(0) | 草野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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