2012年06月16日

野球 肘の痛み 治療とトレーニング

 肘の痛みはまず投球をやめることです。
   がまんして投げちゃうんですよね・・・気持ちはわかりますが、無理をすると
   怪我が長引くことにないますし、自分の100%の投球ができないもどかしさの
   まま投球を続けることになってしまいます。


   であるならば、勇気をだして監督に報告し、投球を中止、治療に専念したほうが
   ながい野球人生にとっていいですよ。
   エースの座は完治をしてから取り返しましょう。
   それくらい肘の痛みは投手生命にかかわります。


   さて、接骨院の選び方です。
   一般的な接骨院での治療より、スポーツ接骨院での通院がすすめです。
   最近はスポーツ医学も発達したのか、野球肘、テニス肘など特定スポーツの
   治療もノウハウがあるようです。


   その分野に精通し、多くの治療事例にかかわったスポーツ接骨院に
   いきましょう。紹介などがあれば、とびこみよりもその治療院の実力が
   わかるのでオススメですが、そうでなければ看板・web広告等で
   スポーツ治療、とくに野球を強く打ち出しているところがいいでしょう。


   こういう検索の仕方があります。
   高校野球の強豪高ちかくには、ご用達のスポーツ接骨院がある場合があります。
   高校が終わる夕方の時間帯はやたら混むという欠点はありますが
   怪我を治療した経験値はかなりたかいと思われます。
   自分もこの方法で随分お世話になりました(笑い)。

posted by ウルトラマン at 14:24| Comment(0) | 草野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

★野球:肘を痛めない投球フォーム★ ★野球:肘を痛めない投球フォーム★ 野球:肘を痛めない投球フォーム

野球をやっていると肘の痛み を感じることがありますね。

小学生のときに、長めの上下に枝を振り回していたら、真ん中でポキット折れたことは
ありませんか?
あれは枝を振るという行為が、枝の一部に負担がかかり折れたということです。

ところが、その枝を単純に上下に振るのではなく、8の字に振ったらどうでしょう?
これがなかなか折れないんですよ。
負担が分散するからですね。

投球も同じです。
腕を単純に振っていては肘に負担がどうしてもかかります。
そこで投球は腕を内側にひねりなら、ボールをリリースする瞬間だけ
手のひらがキャッチャー方向に向くようにしましょう。

これにより肘への負担が減る一方、投球動作がながくなり
ボールが伸びるようになります。
自分はこの投球動作がながくなる方法を滑走路≠ネがくるという
イメージをもっています。
是非、やってみてください。
なお、プロ野球の速球投手はこの方法をとっています。
スローの投球再生をよ〜くみてみてください。


posted by ウルトラマン at 01:23| Comment(0) | 草野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

打率なのか、試合を決める一打なのか?

巨人の高橋良伸選手はセンスと努力の人だ。
天才といわれながら、ここ3年ちかく腰痛で試合すらまともに出れなくなった。
もうその存在を忘れかけていた、もしくは過去の選手になっていた。
良伸の時代はおわり、亀井の時代か?

その高橋選手が今年活躍をみせている。
代打ではなく、レギュラーライトに復帰している。
打率は0.230ほどだが試合を決める一打がある。

いわゆるチャンスにつよいというわけだ。
こんなに印象に残る選手はめったにいない。
きっと腰痛だって完治したわけではないだろう。

あまりに野球に一生懸命な姿はチームではすこし浮いてないか?
プロの選手といえど練習好きな選手ばかりではない。
優等生≠ヘどの世界でも煙たがられるものだ。

良伸選手の背中をみて
ついてくる選手が多ければ巨人は強くなるかもしれない。
以前のように清原閥のようなものができれば弱くなるだろう。

良伸選手の必死で野球への取り組みは同世代には感じるものが
ある。負けていられない!といったところだろうか。

今年一年間がんばってほしい!

今日はここまで。
posted by ウルトラマン at 12:39| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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