2012年09月20日

野球 ピッチング 速球の投げ方 プロ野球選手から学んだあと10km速くなる速球の投げ方

ソフトバンクの速球派・馬原投手の速球の投げ方がとても興味深かった。
初速と終速に差がなく、あたかも空気抵抗や重力をうけていないかの伸びる速球。
  
さて、彼がTVでこういってました。
「速球を投げるにはボールに大きな力を加える必要があります
ボールに大きな力を加えるには体に巻きつけるよう、つまり体から腕をとおざけない
ことがポイント。柔道でいう背負い投げのイメージ

最後の柔道の背負い投げ≠フイメージというのがとても印象的でした。
たしかに背負い投げをするときに腕が体から離れて相手の体を投げるというのは
至難のわざです(ちょい柔道をやったことあります)。

それは腕が伸びきってしまうと力がそれ以上加わらないということを意味しています。
つまり腕を伸ばすことはボールにそれだけ強い力を加えることになる!

最後の一押しが速球のカギという主旨のコメントでした。
なるほど〜思わずテレビをみながら、うなってしまいました。

体につけるように投げる。
全体の動きに連動させながら、ボールをリリースするまで体の
近くで力をたくわえます。そしてフィニッシュ!

イメージは背負い投げです!

是非やってみましょう。

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以上
posted by ウルトラマン at 01:35| Comment(0) | 草野球 ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

ピッチャーの投げるボールには一球一球根拠がなくてはいけない

「変化球を投げる必要性はコントロール不足とスピード不足を
補い、さらに配球を複雑化すると同時に狙い球を絞りにくくする
ところに狙いがある」 野村克也  

ん〜なるほど後半はよくわかる、バッターに狙い球を絞られないように選択肢を増やす
ことにタイミングが異なる変化球は有効だ。
こう明確に定義されると改めて納得してしまう。

ただ変化球を投げて、凡打してくれではいまいちだ。

この考え方、最終目的が配球を複雑化することにあるという考え方を理解すれば
応用が効く。

たとえば、スライダーをいつも同じ軌道をイメージして投げていないだろうか?
ピッチャーはボールの軌道をイメージして、それどうりいけば調子がいい、わるいの判断をする傾向が
あるので、スライダーといえば外角に流れる1パターンと考えがちだ。

しかし、これを内角から内角などのコースのバリエーション、
もしくは握りを少し浅く深くで曲がり方をかえてみることでスライダー1つでも複数の選択肢にわけ
バッターを攪乱することができる。

特に球種の少ないピッチャーには効果的だ。
もともと多くの変化球を投げられる器用なピッチャーにはさらに強みがます。
バッターからみれば相当やっかいなピッチャーと言わざるをえない。

前半のコメント、「コントロール不足とスピード不足を補い・・・」はおもしろい!
多少のコントロールがわるくても、変化球でタイミングがはずせれば
それだけで効果があるというわけだ。

野村克也さんは「野球は確率のスポーツ」といっています。
草野球は、変化球を投げるタイミングがミエミエでも前に内角高めの
ストレートをみせられていたらやっぱりすこし腰がひける。

これでバットの芯でとらえる可能性が10%?下がる・・・・

プロ野球をみていても、内角高めのストレートのあとに外角にスライダーで
三振をとられるのをよくみる。オーソドックスな投球術は有効ですね。

なんとなくではなく意識して配球に変化球をつかってみましょう。

「ピッチャーの投げるボールには一球一球根拠がなくてはいけない」
野村克也

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posted by ウルトラマン at 01:40| Comment(0) | 草野球 ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

外野フライの捕球・追い方のコツB〜外野がフライが苦手なあなたへ〜

B確実に取れる体制、また次の動作を頭にいれてボールを取る。

目線にちかい胸元でキャッチするのが理想。
まぁぎりぎりの球際ではもちろんそんなことはいっていられない。
大きめの外野グローブの網ででもなんとかとらねばならない。
外野フェンスに注意しよう。
ボールをとった瞬間にフェンスに体があたり、グローブからボールがこぼれることがある。

C内野に返球する。

草野球で乱れがちなのがここだ。
返球が中継者に悪送球、ショートバンウドでエラー、走者はらくらくホームイン。
これほどしらけるシーンはない。
基本中の基本、キャッチーボールができないということだ。
返送は確実かつ、迅速なものでなくてはタッチアッププレイのランナーをホームでさすことはできない。
イチローのようなレーザービームは理想的だが、とってからの動作を小さくすることでホームへのボール到達時間を短縮するのがいい。

ゴールデングラブ賞をとっている巨人の高橋良伸選手は決してプロの中で肩がつよいほうではない。
だが、とってからのホームがとてもはやい!これはとったあとのことを想定して捕球しているからだ。
それと中継の内野手がホームに投げやすいところにみごとに投げているのも見逃せない。
あんな返送をもらったら、さぞかしうれしい!(俺でもとれる!っまいっか)

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