2012年10月07日

野球 相手バッターに球種を多いように錯覚させる方法を紹介します!


草野球など大会で初対面のチーム と戦うことがおおいですよね。
その場合、ピッチャーにとって有利なのは球種がばれていないということです。
これって利用しない手はないですね

相手に球種を多くあることを認識させることが有利にはたらきます。
バッターは狙い球(球種・コース)を絞ることでヒットする可能性を高めます。
たとえば球種だけであればストレートとカーブしかなければストレートの可能性は50%。
ストレートを狙っていれば確率的には2球に1球は狙い球がくるということになります。

そこにスライダーがくわわるとストレートの可能性は33.3%ですよね。
さらにチェンジアップが加わると25%です。
50%と25%の差はおおきいです。。

バティングのポイントはタイミング だと思います。
くる球がわかっている場合、ヒットできる可能性がぐっとたかまります。
ストレートのタイミングで振り出してストレートがきたらバットの芯であてやすいからです。

さて、ここで本題です。
このバッター側からみた考え方を逆に利用しましょう。
バッターの頭の中に選択肢いっぱいふやしてやればいいんです。

試合前に投球練習がありますね。
よくピッチャーがボールを握る手でキャッチャーに次に投げるボールをしらせています。

あのときにわざと相手チームに聞こえるように「フォーク!」「シュート!」「チェンジアップ!」
というのです。

フォーク投げられない?シュート無理?
それでいいんです(笑)

正直に言わなくてはならないなんてルールブックには書いてありません(笑笑)
要は相手バッターに自分の持ち球を多く見せるという錯覚をさせることにあります。

相手チームはもともともち球がわかりませんので
頭の中にいれざると得なくなります。
‘あ〜いろいろな変化球がくることを想定しなくちゃ、追い込まれると不利だな・・’

こんな気持ちを起こさせるんです。

まずこれで得られる効果は早打ちになるということです。
追い込まれると不利という心理から、少々ボール気味のコースでも手を出してくれます。

そうすれば凡打になる可能性が高まりますし、ファールを稼げれば
まさに有利なカウントで勝負することができます。

2ストライクとおいこんだ場合も、選択肢にフォークがあると相手のバットの出が
躊躇します。その結果ヒットの可能性が低まります。

それとシュートですが、こちらも相手が踏み込むのを躊躇させますので効果的です。
まぁせこいといえばせこい!そのとおり(笑)。

でも草野球など1時間半〜2時間です。
この短時間で終わった時点で最小失点で抑えておくにはあの手この手を
つかう必要があります。

試合が後半になってフォークが投げられないことがばれてももう試合終了です(笑)
これは使えるチョイテクですよ、是非明日の試合でつかってください。

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以上
posted by ウルトラマン at 00:10| Comment(0) | 草野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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