2012年04月04日

大阪桐蔭、優勝!難波のダルビッシュのハイブリット投法と猛打線!

藤波投手はスコアリングポジションまでいくと本気で投げるという
ハイブリット投法だ。それまでは多少打たれても構わないというやや
省エネがみえみえだ。

藤波投手はプロにいくだろう。
ここ5年ほどでマー君、ハンカチ君にならぶ逸材であることは間違いない。

ストレート、多彩な変化球にくわえ、その恵まれた体格は
よりホームベースよりでのボールのリリースを可能にする。

バッターからみたら目の前の至近距離から投げつけられている
感覚だろう。

プロだって150kmになると狙い球をきめていかないと対応できないと
いう。まぁ、それを打ち返す相手チームもすごい。

高校生が150kmを打ち返すなんてね〜。
さすがに変化球をまぜられるとボールの見極めは難しかったと思うが
プロだって難しいのだ。

大阪桐蔭と対戦した花巻、九州学院、浦和学院、専大高崎、青森山田いずれも
すごいバッティイングだった。

自分たちの時代には考えられませんな〜。
そもそも我が孝行には120kmほどしかでないバィィングマシンしか
なかった。

以上


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posted by ウルトラマン at 14:53| Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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