2012年04月08日

外野フライの捕り方 ボールのブレをすくなくしロックオンする方法は?

今日の試合は散々でした。
ライナー性、もしくは高くあがった外野フライが捕れない!

ライナー性の外野フライは外野の着地点が判断しずらい。
だから一歩遅れる。

後ろにそらすして長打にしたくないという心理はどうしてもはたらく。
内野からみると数歩前にいけば結果的にとれるではないかとみえるが
空気抵抗で失速するのか、伸びてくるのかは打球による。

数歩前だとしても、体のどの位置で捕れるか。
胸元でとれればいいが、足元は難しい。
目測を誤ればダイビングの賭けにでなくてはならない。
後ろへそらすリスクもでてくる。

なんていろいろ書いてみたが
ライナー性の外野フライはまず、状況を見極めること。
1点差で勝負している場合なら、得点圏にいかせるわけにはいかない。
よって安全パイにとりにいこう。

あとは経験だ、相手もことはわからないが自分のチームの投手が
打たれる打球の傾向はわかる。
それと打った音も参考になる、是非このあたりを参考に練習を
してみたい。意識すると練習効果が上がる。

続いて高くあがる外野フライだ。
これは青い空で苦労する、太陽に重なると手に負い得ない。

どんなことがあろうとロックオンをはずさないことだ。
自分は以前大きなフライはその着地点を見極め、一度目をきってから
着地点に到着後もう一度ロックオンする方法をやってきた。
これをやると着地点にはやくつけるというメリットがある。

だが、草野球レベルではこれはやめたほうがいい。
ドームのような無風の場所ではやりやすい。
相手バッターの打球の傾向がわかっていれば・・・という前提がないと
プロの猿真似におわりやすい。

まぶしかろうが、青空で見ずらそうがとにかくロックオンを
はずさないことだ。
距離感をはかりながら、着地点の見極めと捕球体勢を確保すること。
それで取れないのは自分の守備範囲外ヒットだとわりきろう。

それともうひとつ外野フライをとる、確実性をあげる方法がある。
外野フライをとりにくくするのはボールのブレだ。

いや、ボールがぶれてみえる≠セけで実際は自分の目線が走っているときに
上下にぶれるのが実態だ。

走り方に上下運動をすくなくするのがコツといえる。
そのためには中腰、すり足でボールを追うのがいい。
膝を免震につかい、上半身を安定させる。

これは理論以上に実践するのは難しい。
走るということはそれ自体前進運動であると同時に上下運動だ。

それに体重があると走行自体に安定性を欠く。
外野フライをとるためにはダイエットから?

是非練習して、外野フライをとれるようにしよう!



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posted by ウルトラマン at 21:18| Comment(0) | 草野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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