2012年06月01日

打率なのか、試合を決める一打なのか?

巨人の高橋良伸選手はセンスと努力の人だ。
天才といわれながら、ここ3年ちかく腰痛で試合すらまともに出れなくなった。
もうその存在を忘れかけていた、もしくは過去の選手になっていた。
良伸の時代はおわり、亀井の時代か?

その高橋選手が今年活躍をみせている。
代打ではなく、レギュラーライトに復帰している。
打率は0.230ほどだが試合を決める一打がある。

いわゆるチャンスにつよいというわけだ。
こんなに印象に残る選手はめったにいない。
きっと腰痛だって完治したわけではないだろう。

あまりに野球に一生懸命な姿はチームではすこし浮いてないか?
プロの選手といえど練習好きな選手ばかりではない。
優等生≠ヘどの世界でも煙たがられるものだ。

良伸選手の背中をみて
ついてくる選手が多ければ巨人は強くなるかもしれない。
以前のように清原閥のようなものができれば弱くなるだろう。

良伸選手の必死で野球への取り組みは同世代には感じるものが
ある。負けていられない!といったところだろうか。

今年一年間がんばってほしい!

今日はここまで。


posted by ウルトラマン at 12:39| Comment(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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