2012年06月15日

★野球:肘を痛めない投球フォーム★ ★野球:肘を痛めない投球フォーム★ 野球:肘を痛めない投球フォーム

野球をやっていると肘の痛み を感じることがありますね。

小学生のときに、長めの上下に枝を振り回していたら、真ん中でポキット折れたことは
ありませんか?
あれは枝を振るという行為が、枝の一部に負担がかかり折れたということです。

ところが、その枝を単純に上下に振るのではなく、8の字に振ったらどうでしょう?
これがなかなか折れないんですよ。
負担が分散するからですね。

投球も同じです。
腕を単純に振っていては肘に負担がどうしてもかかります。
そこで投球は腕を内側にひねりなら、ボールをリリースする瞬間だけ
手のひらがキャッチャー方向に向くようにしましょう。

これにより肘への負担が減る一方、投球動作がながくなり
ボールが伸びるようになります。
自分はこの投球動作がながくなる方法を滑走路≠ネがくるという
イメージをもっています。
是非、やってみてください。
なお、プロ野球の速球投手はこの方法をとっています。
スローの投球再生をよ〜くみてみてください。




posted by ウルトラマン at 01:23| Comment(0) | 草野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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