2012年09月10日

理想的なバッティングフォームの作り方

バッティングはスタンスの幅、バットを構えるグリップの位置等々形から入るのがオーソドックスな野球入門です。でもそれは違うかもしれません。

結果からはいるというのはいかがでしょうか?
ボールをセンタ返しに打ち返す・・・ひたすらそれだけに集中する。
センターにボールを打ち返したバッティングフォームこそ、自分のベストバッティングフォーム。
つまり、ボールを正確にセンターに打ち返すために自然に体を動かす。

頭の位置、ステンプの幅が広すぎ?そんなことは一切気にしない。
ただひたすらセンターに打ち返す。
それがいいバッティングフォームなのだ。

こうやればセンター前に飛ばせるという積み上げ式のやり方では、部分にこだわって
全体を見ていないし、部分はそれぞれ全体につながっていて、もぐらたたき式で
解決しても解決してもきりがない。

少年野球などみていても、器用な子はだれに習わなくても見よう見まねのイメージで
センターに打ち返せるし、ショートゴロをとったら一塁に素早く送球する、打者ランナーよりも早く一塁にたどり着くために
送球フォームは自然とコンパクトなものになる。

人間は結論から逆算して対応する身体能力をもっているのだ。

部分にこだわるのは調子を落とした時だ。
好調のときと何が違うのか部分部分の動きをチェックしていく。
それで部分を解決すれば全体もいいほうにむかう。

スランプなどはそういう風に脱出するものだ。

いや、スランプの場合でも部分にこだわらず、いい時のビデオをひたすらみる。
そしてバットの芯でボールをとらえるイメージをつかめれば、そのいいイメージがのこっていて、
根拠なく“なんとな〜く”打てそう・・・と思えればいい。

迷いは体の動きに鈍らせ、大事な反応をができなくなる。

というわけで部分にこだわらず結論から身体に覚えさせる。
お試しあれ!!

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posted by ウルトラマン at 20:27| Comment(0) | 草野球 バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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