2012年09月16日

外野フライの捕球・追い方のコツB〜外野がフライが苦手なあなたへ〜

B確実に取れる体制、また次の動作を頭にいれてボールを取る。

目線にちかい胸元でキャッチするのが理想。
まぁぎりぎりの球際ではもちろんそんなことはいっていられない。
大きめの外野グローブの網ででもなんとかとらねばならない。
外野フェンスに注意しよう。
ボールをとった瞬間にフェンスに体があたり、グローブからボールがこぼれることがある。

C内野に返球する。

草野球で乱れがちなのがここだ。
返球が中継者に悪送球、ショートバンウドでエラー、走者はらくらくホームイン。
これほどしらけるシーンはない。
基本中の基本、キャッチーボールができないということだ。
返送は確実かつ、迅速なものでなくてはタッチアッププレイのランナーをホームでさすことはできない。
イチローのようなレーザービームは理想的だが、とってからの動作を小さくすることでホームへのボール到達時間を短縮するのがいい。

ゴールデングラブ賞をとっている巨人の高橋良伸選手は決してプロの中で肩がつよいほうではない。
だが、とってからのホームがとてもはやい!これはとったあとのことを想定して捕球しているからだ。
それと中継の内野手がホームに投げやすいところにみごとに投げているのも見逃せない。
あんな返送をもらったら、さぞかしうれしい!(俺でもとれる!っまいっか)

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以上
posted by ウルトラマン at 20:00| Comment(0) | 草野球 守備・外野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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