2013年06月27日

野球・ピッチング/中日山井がノーヒットノーランできたピッチングとはどんなものだったか?

77人目の快挙プレゼント
とはいうものの、今年はノーヒットノーランまであと一歩という話題が多いな。
つい先日西武の菊池投手がやりそこねましたねよね〜。
惜しかったもうやだ〜(悲しい顔)

今日は完全試合目前で交代させられた山井投手。
いや〜ダイジェストしかみてないですが見事なピッチングですねわーい(嬉しい顔)

ずばり!低めへのコントロールが抜群!
ストレートと変化球を低めに集めて失投らしい失投がない
わーい(嬉しい顔)

代打ラミレスにレフトにいいあたりを打たれたが、これも低めだった。
高めにいったら、スタンドまで運ばれていたかもしれませんね。
それくらいいいバッティングだった。

見ていておもったことは丁寧に投げていることだ。
一球一球狙ってなげている。
ピッチャーは試合時間2、3時間ずっと集中することはできないふらふら

どうしてもなんとなくなげてしまうことがある。
打たれてからヤベっておもうことはわれわれでもあることだ。

夜のスポーツニュースで打たれたシーンをみていると打たれているボールは
プロかと思うほどあまい。

そう、プロでも失投はあるのだ。
われわれ草野球は失投は十分あり得る。
まぁファーボールをだすと試合がだれるので、そこそこ打たれていいのでは。
とにかく低めに狙ってなげましょう。

ただし、ピッチングが狭くなる。
つまり、ストライクゾーンが狭くなっていくのはバッターが
狙いやすい。

高低さ、左右を使い分けて勝負は低めでいきましょう。

★参考情報★

@速球を投げる体の使い方がわかる!速球を磨けば変化球が活きてくる。是非参考にしてください。
→■ ピッチング・スピードアッププログラム

Aピッチングフォーム、キレのある変化球の投げ方、体重移動、プレートの使い方など1ランク上を
目指すあなたにオススメです!
  →■ 元読売ジャイアンツ投手橋本清のピッチングのノウハウ


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posted by ウルトラマン at 23:56| 草野球 ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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