2013年07月10日

野球・怪我 |iPSで軟骨再生 野球肘などの機能回復 日経新聞2013・7・9

朗報です。
野球肘に関するニュースが日経新聞にありました。

野球肘をやったことがありますか?
自分は中学生の時にやりました。
痛いんですよ。

無理してやってましたら、腕が上がらなくなりまして
しかたなくサイドスローでピッチャーをやりました。

当時私の住んでいた練馬区では中学軟式野球がさかんで
練馬区代表の開進四中が全国制覇をしていた時でした。
その対戦前にいかんせん、投げられなくなり、残念な思いをしたことが
あります。

しかし、当時の先生はよくさせてくれたな〜。
自分から投げられないというまで、交代はさせなかった。

さて、話を戻します。
新聞によると話題のiPS細胞で野球肘がなおせる可能性がでてきたというものです。

自分は野球肘が治りましたが、治らない方も多いようです。
プロ野球選手でも肘を悪くしてファームで調整なんてのもききますよね。
でも野球肘は普通のけがとは違い、野球生命の危機です。
それは野球をやってる人なら知っていますよね。

京都大学iPS細胞研究所(山中伸弥所長)は軟骨再生の研究に乗り出す。
スポーツ障害で損傷した関節部分にiPS細胞からつくった軟骨を移植して
機能の回復を狙うというものだそうです。

6〜7年度に臨床研究をめざすということなので、まだまだ時間がかかる
ところではありますが、なかなか決定的な治療法がなかった野球肘に
いいニュースだな〜と思い、思わずブログにのっけちゃいました。

★参考情報★

@速球を投げる体の使い方がわかる!速球を磨けば変化球が活きてくる。是非参考にしてください。
→■ ピッチング・スピードアッププログラム

Aピッチングフォーム、キレのある変化球の投げ方、体重移動、プレートの使い方など1ランク上を
目指すあなたにオススメです!
  →■ 元読売ジャイアンツ投手橋本清のピッチングのノウハウ


EL097_L.jpg












posted by ウルトラマン at 02:01| 野球 怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。