2012年09月14日

バッティング コツ 〜凡打を繰り返すあなたへ〜

ボールをひきつければひきつけるほど、ストライク、ボールの見極めができるからです。
バッティングで打率をたかめるにはストライクボールに対してスイングをすることです。
そしてそのストライクボールをバットの芯でとらえる確率をたかめることです。

当たり前のことなのですが、これがなかなか難しい・・・。
やっている人はわかってもらえると思います。
でももう一度基本を考えてください。
凡打がつづくとヒットがほしいためにどうしてもボール球に手を出しがちです。
そうなるとバッティングフォームまで崩し、悪いスパイラルになり、いわゆるスランプになっちゃいます。

ピッチャーはバッターまでの間でボールを変化させ、ストライクからボールになるコースで勝負するのがオーソドックスな攻め方です。
そもそもストライクゾーンとはなにか?
それはバッターがヒットできるエリアということです。
だからピッチャーからすればヒットできないボールゾーンで勝負したい。
ストライクゾーンにいくような軌道でさそっておいて、バッター手前で変化させボール球を打たせてとる・・・。

つまりボールを見極めるにはできるだけボールをひきつける。
そのためには以下の前提が必要になります。

●バットスイングがはやいこと→振り遅れたらバッティングになりません。
●体の回転でバッティングスイングができること→内角のボールにつまらない。

スイングは素振りなどの練習に身につけましょう。
体の回転で打つということは、スイングの過程で体がピッチャー方向にいかないということです。
腰を回転させるとバットがついてきますよ。

西武のホームランバッター中村選手はスイングするとき左足はタイミングをとって、地面につくだけだと
いっていました。体重を軸足にのこしたまま、左足をおろし、そのまま回転しているそうです。
だから、ボールをひきつけても内角でつまらずホームランできるんですね!


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2012年09月10日

バッティング コツ どんな投手にもこの考え方で対応

バッティングフォームを安定させると、以下2点の効果があります。
●打率がたかくなる。
●好不調のなみが小さくなる(スランプにおちいりにくい)

どんな投手にたいしても、どんな角度からボールがストライクゾーンにはいってきても
自分のタイミング・ポイントでボールをとらえる。
こういうバッティングフォームを習得してください。

右ピッチャー、左ピッチャー、オーバーハンド、アンダースロー・・・
相手チームは目線をかえてバッティングをくずしにきます。
左バッターで、左投げがでてくるとややバッティングフォームが開きがちです。ですがよく考えてみれば、どんな投げ方をしてもストレイクゾーンは1つ。
ベースをとおるボールをとらえるかどうかという問題です。
ぶれないバッティングでどんなピッチャーがでてきても自分のスタイルを貫き通してください。
相手ピッチャーを気にしすぎると術中にはまりますし、バッティングフォームが崩れて
調子がわるくなりますよ。


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posted by ウルトラマン at 20:54| Comment(0) | 草野球 バッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理想的なバッティングフォームの作り方

バッティングはスタンスの幅、バットを構えるグリップの位置等々形から入るのがオーソドックスな野球入門です。でもそれは違うかもしれません。

結果からはいるというのはいかがでしょうか?
ボールをセンタ返しに打ち返す・・・ひたすらそれだけに集中する。
センターにボールを打ち返したバッティングフォームこそ、自分のベストバッティングフォーム。
つまり、ボールを正確にセンターに打ち返すために自然に体を動かす。

頭の位置、ステンプの幅が広すぎ?そんなことは一切気にしない。
ただひたすらセンターに打ち返す。
それがいいバッティングフォームなのだ。

こうやればセンター前に飛ばせるという積み上げ式のやり方では、部分にこだわって
全体を見ていないし、部分はそれぞれ全体につながっていて、もぐらたたき式で
解決しても解決してもきりがない。

少年野球などみていても、器用な子はだれに習わなくても見よう見まねのイメージで
センターに打ち返せるし、ショートゴロをとったら一塁に素早く送球する、打者ランナーよりも早く一塁にたどり着くために
送球フォームは自然とコンパクトなものになる。

人間は結論から逆算して対応する身体能力をもっているのだ。

部分にこだわるのは調子を落とした時だ。
好調のときと何が違うのか部分部分の動きをチェックしていく。
それで部分を解決すれば全体もいいほうにむかう。

スランプなどはそういう風に脱出するものだ。

いや、スランプの場合でも部分にこだわらず、いい時のビデオをひたすらみる。
そしてバットの芯でボールをとらえるイメージをつかめれば、そのいいイメージがのこっていて、
根拠なく“なんとな〜く”打てそう・・・と思えればいい。

迷いは体の動きに鈍らせ、大事な反応をができなくなる。

というわけで部分にこだわらず結論から身体に覚えさせる。
お試しあれ!!

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