2012年09月11日

ビヨンドマックスのライナー性フライの捕り方 

ビヨンドで打ったとき、‘ボス’という鈍い音がします。
これがどれくらいのボールのとらえくらいか判断がしずらいんです。

いいあたりをした場合、普通の金属バットであればそれ相当のいい音がしますがビヨンドマックスの場合はとらえてもとらえていなくても音はさほど違いがありません。

そのため、ボールの着地点が想定しずらいのです。
ビヨンドマックスで打った打球はのびる傾向があります。
まぁMIZUNOがそれを意図してつくったベストセラー商品ですが、
草野球の多くのチームで利用されています。

大会によってはビヨンドマックスの使用が禁止されている場合もありますので、事前の確認が必要です。
まぁみんなホームランをみんな打ちたいですからね。

注意すべきは通常フライより、ライナー性のフライです。
これが一番目測を誤りやすい、頭をこされやすいんです。
思いのほかライナーがのびますので要意です。

まず、草野球ではキャッチャーが打者ごとにバットを確認してビヨンドマックス使用であるか外野まで知らせつことが第一です。気が利いたキャッチャーはすでにやってますよね〜。
この一声で、野球、とくに外野は心の準備ができますよ。

それと実際にビヨンドマックスのライナー性打球がきたら、のびることを十分想定してゆとりをもって着地点のいいきましょう。
頭を越されないように注意してさい。

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posted by ウルトラマン at 11:59| Comment(0) | 草野球 守備・外野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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