2013年07月07日

野球・ピッチング/ピッチングの基本 ボールのスピードとキレを出すピッチングとは?

これはピッチャーにとって一番ほしいものではないろうか。
スピートとキレはピッチャーにとって最大の武器といえる。

スピートがでれば、打者はそれだけ短い時間で振るか振らないか判断しなくてはならない。
そのためスピードが速いと判断の精度が落ちる。

またスピードが速いということはそれだけ緩急をつけることができる。
どんなに速いボールを投げても結構打たれる・・・。
まぁ、バッティングセンターで130kmあるわけだから。

そうするとピッチンングで一番大切なことはタイミングをはずすことだ。
20〜30kmのスピード差をつけられればバッターはきたボールにそれぞれ
対処するのは難しくなるので、打つボールをあらかじめ絞らなくてはならなくなる。
そうなればヒットされる可能性も下がる。

さて、スピードとキレのあるボールを投げるコツは下半身からの力を最終的に腕に
伝えることにある。
肩や腕の力だけでは大したエネルギーにならない。
そのためにピッチングフォームが大切になる。

ピッチングフォームには各段階で大切な動作があると思うが
下記2点が最重要で、かつボールのスピードとキレをだすポイントだと考えている。

@足をあげたとき
足をあげて、あげきれていないのに体が前に体重移動をはじめてしまうと
それまでの投球動作で貯めた下半身からの力が分散してしまう。
したがってゆっくり足をあげてバランスをとり、体に十分エネルギーが貯まったのを
確認してそれを一気にフィニッシュにむけて使うのが大切だ。

Aステップして胸を張るとき
@の次の段階になる。体全体でつくったエネルギーを最終的にボールに伝える。
そのためには右ピッチャーであればステップした左足で体を支えなくてはならない
重要な役割だ、前にいこうとするエネルギーを下半身で止め、上半身、腕に回す。

上半身から腕にエネルギーを回すには胸を張ることがなんといっても大切。
よくみかけるのは前に倒れていたり、後ろにそっていたりする。
ここでグローブをもった左手を使う。
グローブで体を抑え、胸をはり、体が前へいこうとする推進力をおさえることで
腕だけに推進力がのこるようにする。

このグローブで体を抑える動作が自然にできている人も多い。
が、とくに上半身が強い人、肩に自信がある人はおろそかになりがちだ。

この2点を見直すことでスピードとキレが増す可能性がでてくる。
是非自分のものにしてほしい。

★参考情報★

@速球を投げる体の使い方がわかる!速球を磨けば変化球が活きてくる。是非参考にしてください。
→■ ピッチング・スピードアッププログラム

Aピッチングフォーム、キレのある変化球の投げ方、体重移動、プレートの使い方など1ランク上を
目指すあなたにオススメです!
  →■ 元読売ジャイアンツ投手橋本清のピッチングのノウハウ


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posted by ウルトラマン at 11:20| 草野球 ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

野球・ピッチング/バッターの目線を動かして凡打を打たせる投球術とは?

バッターのバットとボール野球をいかに真正面からまともにあてられないか。
そのための工夫の一つがこの目線を動かすということです目

バッターは投げたボールを18mほどの距離の中でピントをあわせ
バットをボールにヒットさせようとします。
これを‘ぶらす’んですよ目

今回の方法はずばり縦の変化球をつかうということです!
カーブと縦のスライダーが考えられますが、カーブのほうが
この狙いに合致しています。

カーブはリリースポイントがはやく、ボールが一瞬上に上がり
さがってくるという軌道をとります。

そのために目線が、顔が、一瞬上にいくんですわーい(嬉しい顔)
まっすぐくるボールに比べ高低差がでるのでその分ピントをあわせにくくなるふらふら
その結果、バットの芯をはずし、凡打になる可能性が高まるというものです。

人間の目は左右についているので、左右の動きにピントをあわせるのは
それほどではないようです。
人間の進化の過程で動物を狩猟するために左右の動きをとらえやすくしたのか
わかりませんが、上下は左右にくらべやや劣るようです。

是非、週末の試合で使ってみてください!わーい(嬉しい顔)



★参考情報★

@速球を投げる体の使い方がわかる!速球を磨けば変化球が活きてくる。是非参考にしてください。
→■ ピッチング・スピードアッププログラム

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posted by ウルトラマン at 00:55| 草野球 ピッチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

野球・ピッチング/軟投派はやはり低めへのコントロールが大切ですね!

ピッチングの基本は低めへのコントロール。
とくに外角低めのコントロールが大切だ。
長打をもらいにくい。

つよい打球を打たれたとしても野手の正面に行く可能性は十分ある。
ところが高めの球で内野の頭をこされると野手はお手上げだ。

今日試合があったのだが、軟投派のピッチャーが高めにういたボールを投げていた。
緩い球であれば多少のボール球でも強引にもっていかれる。
外しにいったのかわからないが、中途半端な高めの球をみごとに
レフト線に打たれていた。

コースが少々厳しくなったとしても体をひらいたり踏み込んだりして
ボールをど真ん中にして、じっくり照準をあわせてスイングできてしまうのだ。

いや〜低めへのコントロールは大事ですね。

★参考情報★

@速球を投げる体の使い方がわかる!速球を磨けば変化球が活きてくる。是非参考にしてください。
→■ ピッチング・スピードアッププログラム

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