2013年06月21日

野球 ストライクを先行させて有利なカウントをつくるピッチング

これはずばり、初球カーブでストライクをとる。
統計的に初球カーブはあまくてもバットをふらない。

理由は2つ
@バッターは基本的にストレートを狙っている。
A初球のゆるい球を凡打すると後悔する。

これはプロでも同じことがいえる。
カーブはできるだけ遅い、つまりスローカーブがいい。
タイミングをストレートに絞っているので、その時点でタイミングがずれている。

つまり、初球カーブがくることを想定していない。
だから対応できないし、無理に打ちに行こうとしない。

試合で是非試してみてください。
なお、同じことを繰り返しているとさすがに狙われるので注意。
肩口からあまく入ってくる高めのカーブはよくとばされますので。

★参考情報★

@速球を投げる体の使い方がわかる!速球を磨けば変化球が活きてくる。是非参考にしてください。
→■ ピッチング・スピードアッププログラム

Aピッチングフォーム、キレのある変化球の投げ方、体重移動、プレートの使い方など1ランク上を
目指すあなたにオススメです!
  →■ 元読売ジャイアンツ投手橋本清のピッチングのノウハウ


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ラベル:野球
posted by ウルトラマン at 02:21| 変化球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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